浅田真央ちゃん ホノルルマラソンへの道 #2 | 人生が変わる 東京 ランニング パーソナルレッスン ROUGH(ラフ)

浅田真央ちゃん ホノルルマラソンへの道 #2

 

浅田真央ちゃん、ホノルルマラソンへ向けてのトレーニング。

 

 

今日は、今までの最長距離である20km走を行いました。

 

 

人生初めてのハーフの距離という事もあり、

タイム等は気にせずに、フルマラソンに向けて距離感などを

肌感で感じてもらうことを目的としていました。

 

 

ですが・・・

 

 

 

終わってみれば、20kmを2時間15分でフィニッシュ。

想定よりも15分ほど早く走りきってしまいました。

 

 

15kmを過ぎた辺りから、さすがに疲労感が漂っていましたが

終わってみれば、この笑顔です(笑)

 

#Repost @maoasada2509 (@get_repost) ・・・ 初めて20キロ走りました🙋🏻

三浦直樹 SportsTrainerさん(@naokimiura_official)がシェアした投稿 –

 

祝 初20km完走を人文字で・・・笑

 

 

 

何事も経験は自信に繋がっていくので、今後のトレーニングにも活かせる内容だったと思います。

 

 

 

あと・・・

 

 

 

真央ちゃんのファンの方々から、膝の怪我の状態を心配している声をSNS等で頂くのですが、

結論から言うと、大丈夫です。

 

 

本人も問題ないと言っていますし、

何よりも僕が指導した方々で、怪我や障害が “改善した人” はいますが、

怪我の誘発や再発をした人は、今までに1人もいませんのでご安心を。

 

 

それには、いくつかの理由があるのですが、

 

 

僕のトレーニングは、ただやみくもにひたすら走る等(インターバル走やタイム走 etc)の

走る事を「目的」としてしまっているトレーニングはあまりしません。

走る事はあくまでも「手段」として捉えてのトレーニングを行っています。

 

※インターバル走やタイム走を否定しているのではなく、今回の場合は必要ないと判断しています。

 

 

「目的」は、あくまでもフルマラソンの完走であり、目標タイムの達成ですからね。

 

 

もう一つは、

正しい身体知識を元に、ランニングの運動構造に則った「身体の使い方」を習得する為の

トレーニングを取り入れています。

 

 

つまり、”ランニングの運動構造に則っていない身体環境”のまま

ただやみくもに走ってしまうと(上述の走るトレーニング)、

身体各所(筋肉や関節)に、無駄な負荷がかかり微細損傷が蓄積され、

結果的に、怪我の誘発に繋がってしまうんです。

 

 

このような状況に陥らないようなトレーニングを行うことで、

身体への負担、痛みや違和感などは発症しませんし、

効率的なランニング動作を習得する事で、通常よりも楽に走る事ができるようになり、

結果的に、タイムが伸びてしまったりします。

 

 

なので、初の20kmランでもこの余裕の笑顔が生まれるわけです。

 

 

トレーニングというものには、正解はありません。

ですので、どの方法が一番その人に合っているかを見極めるのもトレーナーの仕事なんですね。

その分、引き出しにはたくさんの身体知識やトレーニングレパートリーが必要になってきます。

 

 

 

 

 

ホノルルマラソン、レース当日までちょうど一ヶ月。

 

ランニングを楽しみながら、頑張っていきたいと思います!

 

 

 

ROUGHトレーナー 三浦直樹

 

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