膝が痛くならない走り方とは? | 人生が変わる 東京 ランニング パーソナルレッスン ROUGH(ラフ)

膝が痛くならない走り方とは?

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年明けのレースに向けて、皇居にてパーソナルレッスン。

 

今日は、”ランニングにおける下半身の機能的な身体の使い方”のトレーニングから。

 

 

よくランナーさんに、「何か、悩みや相談したいことはありますか?」と聞くと

8割くらいの方々が、「長い距離を走ると膝が痛くなってくるんです」というようなことを言ってきます。

 

 

このような症状の対処法として、「筋力が足りない」なんて言葉で済まされがちですが、決してそうではないんですね。

 

 

逆に、筋肉がある方の方が膝を故障してしまったりしています。

 

 

 

これは、下半身の正しいランニング動作ができていないことが原因であることが殆どです。

 

ですので、

 

 

これらの、原因は”ランニングにおける下半身の機能的な身体の使い方”を実践することで、解消されます。

 

 

もちろん、障害予防だけではなく、単純に今よりも疲れずに楽に走れるようにもなります。

 

 

 

まず間違った下半身の使い方の一つとして、

“膝を使って走ってしまっている”ことがあげられます。

 

 

「いやいや膝は使うだろ?」と言われそうですが、

下半身を”膝主導”で動かしてしまってはいけないということです。

 

 

膝主導で下半身を操作してしまうと、どうしても”重心は下”に下がりランニングフォームも崩れますし、

膝関節や膝周りの筋肉に疲労がたまり、怪我を誘発させてしまったりしてしまいます。

 

 

では、どこを主導で動かすのが正解かというと・・・

 

 

股関節と大腰筋です。

 

 

ランニング動作おいて、最も効率的な下半身の使い方は、

・体重を膝ではなく股関節に乗せる

・足を前腿ではなく、大腰筋で引き上げる

この2つがポイントとなってきます。

 

これらを実践すると分かるのですが、股関節と大腰筋を上手く使いこなせると、

連動して、ハムストリングスも上手く使え機能するようになってきます。

 

 

今日も、このような身体の使い方を習得する為のトレーニング後に走りましたが、

「足の前腿の張り具合(疲労感)が全然違いますね」と言っておられました。

 

 

 

もし、あなたが膝の痛みや筋疲労の原因は筋力不足だからだと、

必死に筋力トレーニングをしているのならば、ちょっと視点を変えてみてください。

 

 

そんなに頑張らなくても、簡単にそれらの問題は解決できちゃいますよ(笑)

 

 

 

ROUGH トレーナー 三浦直樹

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