ランニングで上半身を上手く使って走る方法 | 人生が変わる 東京 ランニング パーソナルレッスン ROUGH(ラフ)

ランニングで上半身を上手く使って走る方法

皇居にてパーソナルレッスン。今日はランニングにおける、上半身の機能的な使い方トレーニング。 #楽に走る身体の使い方 #ケガしないランニング #京都マラソン #ランニング #ラン #ランニング指導 #パーソナルレッスン #パーソナルトレーニング #専属トレーナー #パーソナルトレーナー #ランニングトレーナー #フィットネス #ワークアウト #トレーニング #リーボック #フロートライド #人間をきわめろ #東京 #駒沢公園 #代々木公園 #世田谷公園 #皇居ラン #中目黒 #二子玉川 @naokimiura_official @naokimiura_tbw #スポーツトレーナー #ReebokOneアンバサダー

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京都マラソンへ向けて、皇居にてパーソナルレッスン。

 

今日は、上半身の使い方をメインに指導しました。

 

 

 

ランニングで上半身の動きと言えば・・・

“腕の振り方”なんて、良く耳にすると思います。

 

 

 

よく「もっと腕を振って!」なんて指導しているのを耳にしますが、

実際に、腕を振ってランニングパフォーマンスが上がった方を見たことがありますか?

 

 

僕はありません(笑)

 

 

そもそも、腕を大きく振ったところでランニングの能力は上がるはずはないんです。

 

かといって、上半身の推進力を生み出す為には、腕は振らないといけません。

 

 

 

はて、どうしたものか・・・?笑

 

 

 

実は、殆どの人達が何を間違えているかというと、

“腕主導”で、腕を振ってしまっているんですね。

 

ですので、腕を振っても推進力や下半身の動きとの連動性が生まれないんです。

 

 

 

腕というのは、”結果的”に振れるのが理想なんです。

 

 

腕を振るという動作で、主導すべき部位は専門用語で「肩包体」という場所で、

解剖学的には、鎖骨・肩関節・肩甲骨の辺りになるんですね。

 

 

上半身を鳩尾を支点に上下に分断させた、上部になります。

 

 

この部分をいかに、繊細に操作できるかが上半身を機能的に使うポイントになります。

 

 

そして、これらの部位を上手に使う為には、身体(特に上半身)の力みを取り除かなければなりません。

 

 

よく、リラックスしてなんて言いますが、

では、実際に走りながらリラックスできているかと聞かれると、なかなか難しいんですよね。

 

 

今日は、そんな身体の力みを取る為のトレーニングと、

上半身(上部)を、繊細に機能的に操作させる為のトレーニングを行ってからランニングしました。

 

 

すると、上半身にしなやかな動きが生まれ、下半身と連動した推進力が生まれ、

無駄な疲労や筋疲労が抑えられるようになります。

結果として、ランニングフォームも奇麗になりました。

 

 

これらの事は頭で分っていても、なかなか出来ないという方が多いんじゃないでしょうか?

そんな方は、是非、ROUGHのパーソナルレッスンを受けてみて下さい。

 

きっと、直に効果を実感できる結果が期待できると思います。

 

 

 

ROUGH トレーナー 三浦直樹

 

 

 

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