浅田真央ちゃん ホノルルマラソンへの道 #6 | 人生が変わる 東京 ランニング パーソナルレッスン ROUGH(ラフ)

浅田真央ちゃん ホノルルマラソンへの道 #6

 

20km走破!のポーズ・・・笑

 

 

 

 

 

今日は、トレーニング11日目。

名古屋では、最後のトレーニングでした。

 

 

本番前の最後のロング走。

20km走を行いました。

 

 

20km走は、2回目。

前回は、その距離感や長い時間を走る時の疲労感を実感・確認してもらうことが目的でしたが、

今回は、きちんとペースを測りながら、6分以内/kmで走ることを目的としました。

 

 

さすがに20kmを走った疲労感は出ましたが、

精神的には、前回の20km走よりも余裕を持って取り組むことができたと思います。

もうこれ以上走り込むことは、本番まではしないので、

ここからは、フィジカルとメンタルと両方をいかに整えられるか?に重点を置いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

「圧倒的な練習量は勝利の条件ではない」

 

これは、とあるアスリートの言葉で、僕の指導する際のモットーでもあります。

そもそも、練習嫌いな僕にはピッタリで都合の良い言葉なのですが・・・笑

 

 

当たり前のことですが、トレーニングというのは量より質を高めた方が、より効果が発揮されます。

「それは何の為のトレーニングなのか?」

「これは何を目的としたトレーニングなのか?」

これらが明確ではないトレーニングは行わないし、提供しません。

 

ですので、無駄に走らせることも行いませんし、

ただ”何となく”で、ランニングではお決まりのインターバル走やビルドアップ走などもさせません。

(※必要でないと言っている訳ではありません)

 

 

逆に、理由と根拠が明らかなトレーニングは、どんなに苦しくても全力でやる必要があります。

 

今回の過密スケジュールの中での20km走は、これに当たります。

 

 

 

 

よくスポーツの世界では「練習は裏切らない」「努力はウソをつかない」という

信仰的な言葉がありますが、あれはウソです。

 

それが正しいトレーニングでなければ、決してパフォーマンスは向上しませんし、

それが間違ったものであれば、逆に怪我をしたり結果が悪化したりしてしまうこともあります。

 

 

 

そういう意味では、フィギュアの練習の合間で疲労が残っているにも関わらず、

多忙の中で、よく僕のメニューについてきてくれてるなと感謝しています。

 

 

きっと、

「圧倒的な練習量は勝利の条件ではない」

「練習は裏切らない」「努力はウソをつかない」というのはウソ

 

 

というのを真央ちゃんは感覚的に、既に理解できているのかもしれません。

世界を獲ったアスリートですからね。

 

 

 

約1週間後には、ホノルルへ出発します。

それまでの東京でのトレーニングも目的を明確に、最高のトレーニングを一緒にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ROUGH トレーナー 三浦直樹

 

 

 

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