焼いたバナナを食べましょう | 人生が変わる 東京 ランニング パーソナルレッスン ROUGH(ラフ)

焼いたバナナを食べましょう

 

 

こんにちは。
東京ランニングパーソナルサポート「ROUGH」の三浦です。

 

 

「焼いたバナナを食べましょう」

 

 

・・・突然なんなんだ?と思われたかもしれません(笑)

 

 

これは、夏バテ防止など夏の暑さから体を守るために、
あるいは発熱したり咳が出たりする際に
僕がおすすめしている方法です。

 

バナナは栄養価が高い上に、
南国のフルーツということもあり、
身体を冷やす効果が知られています。

 

さらに、実は肺を潤す効果もあって、
空咳や、痰が少なくて吐き出しにくい、
喉や鼻が乾燥するなどの症状改善にも役立ちます。

 

つまり、
猛暑の季節や発熱して食欲がないという時に
とても理にかなった食材なんですね。

 

ただし、人によっては
バナナに頼らないほうが良い場合があるので
注意が必要です。

 

具体的には、

・冷たい飲食物をとると下痢をしてしたり、
お手洗いが近くなる

・夏場でも温かい飲み物を好む

という方はおすすめしません。

 

なぜなら、体を冷やしすぎて胃腸の冷えにつながり、
食欲低下や下痢などを起こす可能性があるからです。

 

 

一方、

 

・会社でデスクワークをしているときなど
一時的に手足の冷えを感じる時があるが、
終業後の帰路では冷えを感じない

・終業後、冷えたビールを飲んでも
おなかを下さない

 

という場合は、バナナを召し上がっても
問題ないと思います。

 

 

そして、おすすめの食べ方が

「焼きバナナ」

というわけです。

 

なぜ焼くのか?というと、
焼くことで体を冷やす性質がまろやかになり、
肺を潤しながらも胃腸を必要以上に冷やすことなく
食べることができるからです。

 

しかも、焼くことでオリゴ糖が増えて
腸内環境が整い、免疫力アップ、便秘改善からの美肌効果、
あるいはダイエット効果までもが期待できます。

 

作り方は簡単。

・バナナの皮をむき、フライパンに入れる。
(食べやすい大きさに切ってもOKです)

・両面を中火で焼く。

以上です。

 

皮ごとトースターで焼く方法もありますが、
焦げ臭いにおいが充満する場合もありますので
僕としてはフライパンで焼く方法を
おすすめします。

 

お好みでシナモンをふりかけるのもいいですね。

 

たったこれだけで
酷暑の夏も乗り切れて、
また、発熱して咳が出て消耗しているといった場合も
改善に一役買ってくれるので、
ぜひ一度お試しください。

 

ちなみに、ランニングやマラソンなどの直前に
エネルギー補給をしたい場合もバナナはオススメです。

 

この場合は焼かなくても良いですが、
走るのに必要な糖質が多く含まれているにも関わらず、
消化も良いので、運動前には最適です。

 

ROUGHでは、食事や栄養のアドバイスも行っていますので、
そういった面からもサポートしてもらいたい方は、お気軽にどうぞ。

 

 

初回無料カウンセリング実施中です。

 

 

ROUGHトレーナー 三浦

 

 

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