肩の力を抜いて走るコツ!力まない腕振りで楽に走る!!! | 人生が変わる 東京 ランニング パーソナルレッスン ROUGH(ラフ)

肩の力を抜いて走るコツ!力まない腕振りで楽に走る!!!

 

 

こんにちは。
東京ランニングパーソナルトレーニングサポート「ROUGH」
トレーナーの三浦です。

 

 

 

今回は、「肩の力を抜いて走る方法」をお伝えしていこうと思います。

世の中のランナーさんを見ていると、肩に力が入ったまま走っている人をたくさん見かけますね。たくさんというか、殆どの人がそうですね。

ランニングをする人を見る度に、「肩に力入ってるな〜」って感じます。

走るだけで何をそんなに力んでるんだろ?って不思議でしょうがないです。

もちろん、本人達には自覚が無いからしょうがないんですけどね。

僕のパーソナルレッスンを受けに来る方も、100%に近いくらい肩に力が入ったまま走ってしまっているので、まずはそこから修正するところから始めたりしていますね。

 

じゃあ、ランニングする時に「なんで肩に力を入れてはいけないか?」というと・・・

 

 

基本的に人間の身体というのは、筋肉に力みや緊張が入っている状態では、その機能を発揮することはできません。

 

筋肉というのは、弛緩した状態、リラックスした状態で初めて、筋出力とか機能性・稼働性などの能力を最大限に発揮することができます。

 

なので、肩に力が入っている状態では、効率的なランニングフォームや動作をすることができないんですね。

 

 

特に、マラソンなんかの長い距離・長い時間を走る時には、必要以上に身体を疲労させてしまいますし、筋肉にも無駄な負荷を与えてしまいます。

 

で、この「肩に力が入ってしまう理由」というのは、肩甲骨ではなくて腕を振ってしまっているとか、いくつかあるんですけど・・・

 

僕の経験上、そもそも現代人は「肩の力を抜く」もっと言うと、「身体をリラックス」させることができない身体になってしまっている人がめちゃくちゃ多いです。

 

もはや、これは現代病だと僕は思います。

「力を抜いて〜」って言っても、力を抜けない人が殆どなんです。

 

その原因は、日頃の疲れが抜けないとかストレス、自律神経の乱れとか、生活環境・生活習慣・食生活が影響していると思います。

 

 

こういったコンディションでスポーツやランニングなんかをしてしまうと、身体が持ってる本来の運動機能を使えないまま身体を動かすことになるので、怪我の原因、怪我しやすい身体になってしまったり、必要以上に疲労してしまったりします。

 

逆に、身体をしっかりリラックスさせて、肩の力を抜いて走れるようになると、それだけでめちゃくちゃ楽に走れるようになるので、疲れず走れるようになったり、早く走れるようになったり、フォームも綺麗に走れるようになったりします。

 

だから「力まずに走る」って、めちゃくちゃ大事なんですよね。

 

 

ランニングをする時に、「肩の力を抜く」「力まずに走る方法」としては、手の握り方を工夫したり、背筋を伸ばすとか、呼吸を意識するとか、色々な解決策が世に出ていますが、手の握りも、背筋も、呼吸も、それを意識した段階で、本質的なリラックスには繋がらないので、今日は、僕がもっと根本的な解決策、「肩の力を抜く」「力まないで腕振りをする」「身体をリラックスさせる」為のトレーニングをご紹介するので、

 

・身体の力を抜くことができない
・常に緊張で体が強張って、動きがぎこちない
・走ると直ぐに疲れてしまう
・走ってると、いつの間にか肩が上がってきてしまってる

 

なんて人は、是非、やってみて下さい!

 

 

 

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