ランニングは、体幹を鍛えるよりも「使い方」が大事! | 人生が変わる 東京 ランニング パーソナルレッスン ROUGH(ラフ)

ランニングは、体幹を鍛えるよりも「使い方」が大事!

 

 

こんにちは。
東京ランニングパーソナルトレーニングサポート「ROUGH」
トレーナーの三浦です。

 

 

 

今日は、「体幹」について少し掘り下げてお話ししていこうと思います。

 

ランニングやマラソンに挑戦しようとすると、よく「体幹を鍛えるのが効果的ですよ!」みたいなフレーズを耳にするじゃないですか?

 

 

ここでいう体幹というのは、簡単に説明すると首から腕などの四肢を除いた部分を指すんですが、ランニングの場合は特に腹部、肋骨と骨盤の間の骨がない部分のインナーマッスルのことを指していたりします。

 

 

そんな体幹なんですが、この体幹を鍛えると「ランニングフォームが安定しますよ」とか、「怪我の予防につながりますよ」とか「動きをスムーズにさせるから、競技パフォーマンスが上がりますよ」なんて言われていますね。

 

 

 

で、そんな理由から体幹を鍛える「体幹トレーニング」を取り入れる人が多いと思うんですが、トレーナーの立場から一つ注意点を言わせてもらうと・・・

 

 

これはランニングに限らず、どんなスポーツにも当てはまることだと思うんですが、体幹て鍛えるだけではなんの役にも立たないんですね。

 

体幹部をトレーニングすることは、もちろん重要ではあるんですが、せっかく鍛えても使えないとなんの意味もないんです。

 

ウェイトトレーニングなんかをイメージしてもらうと分かると思うんですが、ウェイトトレーニングをして、筋肉量を増やして筋肉を肥大させても、ただ身体が大きくなったり、身体が重くなったりするだけで、運動にはあまり役に立たないですよね?

 

それと同じで、体幹トレーニングもただ取り入れるだけじゃなくて、実際にランニングの場面でどう使うか?どう動かすか?の方が重要になってきます。

 

 

 

ここで一度、「人間の身体において体幹てどんな役割があるの?」というのを整理していきたいと思うんですが、その役割は大きく3つあって・・・

①姿勢の維持
②あらゆる人間の動きを支える土台
③運動軸

となります。

運動軸というのは、手や足などを動かす際の中心部となる支点みたいなものですね。

 

 

なので、一般的な体幹トレーニングって、その部分の筋肉に負荷を与えて筋力をつけるトレーニングになるんですけど、筋肉って負荷を与えるとそこに緊張が走って力みを生み出します。

 

そして、負荷を与えるだけだと伸縮性が弱い筋肉ができあがります。

つまり、体幹に負荷を与えるトレーニングだけをしていても、しなやかな筋肉にはならないんですね。

 

 

ランニングの時の体幹って、バネのような役割を果たして、走るというジャンプの連続運動の補助していくんですけど、その部分が硬かったり、可動性がないと逆にパフォーマンスを低下させてしまうことがあります。

 

体幹を鍛えているのに、重心が下がって下半身への負担が大きくなって怪我をしてしまう。

足主導の走りになってしまい、なんだか疲れやすい。

というのは、これらが原因だったりします。

 

 

特に、体幹の3つの役割、①姿勢の維持、②動きを支える土台、③運動軸、という視点から考えると、体幹は鍛えるよりは、「どう使うか?」の方が、とても大事になってきます。

 

 

 

 

じゃあ、ランニングをする時は「どうやって体幹を使えば良いの?」って、お話なんですが、今日は、ランニングをする時の体幹の使い方、動かし方、意識の仕方、の解説と、それを身体に馴染ませるための基礎トレーニングを一つご紹介していこうと思います。

 

 

ランニングをする時に、

・フォームを安定させたい
・怪我のリスクを減らしたい
・できるだけ疲労感なく走りたい

なんて人は、是非、最後までご視聴下さい。

 

 

 

 

 

是非、チャンネル登録お願いしますm(_ _)m

最新のブログ記事

    こんにちは。 東京ランニングパーソナルトレーニングサポート「ROUGH」...
    こんにちは。 東京ランニングパーソナルトレーニングサポート「ROUGH」...
    こんにちは。 東京ランニングパーソナルトレーニングサポート「ROUGH」...
    こんにちは。 東京ランニングパーソナルトレーニングサポート「ROUGH」...
    こんにちは。 東京ランニングパーソナルトレーニングサポート「ROUGH」...