ランニングで「腕振り」を意識してもスピードが上がらない本当の理由とは? | 人生が変わる 東京 ランニング パーソナルレッスン ROUGH(ラフ)

ランニングで「腕振り」を意識してもスピードが上がらない本当の理由とは?

 

 

こんにちは。
東京ランニングパーソナルトレーニングサポート「ROUGH」
トレーナーの三浦です。

 

 

 

今日は、ランニングする時の

「腕振りの原理」
「正しい腕の振り方」
「上半身をこう動かすと、効率的に推進力を利用して走れるようになりますよ!」
「楽に走れるようになりますよ!」

というお話と、それを実現させるためのトレーニング方法をご紹介したいと思います。

 

腕振りのポイントに関しては、このチャンネルでも何回か解説してきたと思いますけど、今回は、僕が実際にパーソナルレッスンで指導している内容をそっくりそのままお伝えしてみたいと思います。

 

 

ランニングをする時に、「腕振り」が重要なポイントだということは、誰でも理解しているかとは思うんですが、ネットとかで調べると「肘を引くように」とか「肩甲骨を使って」なんて出てきますけど、ぶっちゃけ、その通りに動かしても、あまり効果が出てるだとか、それが正しいかどうかって分からないじゃないですか?

 

僕のところにカウンセリングに来る方も、ネットで調べたり、本をたくさん読み漁ったりしたけど、なんかしっくりきこない…、これで本当にあっているのかイマイチ分からない…という方がたくさんいます。

 

それって多分ですね、「何故、腕を振らなければいけないのか?」という部分をみなさん理解していないからだと思います。

 

 

 

 

みなさん、「腕振り」を考える時は腕しか意識してなかったりするんですけど、ランニングの「腕振り動作」というのを考える時に忘れてはいけないのは、腕の動きと足の動き、厳密にいうと「上半身の動き」と「下半身の動き」がきちんと連動できているかどうか?なんですね。

 

 

なので、肘を引くとか、肩甲骨をしっかりと動かすとか、表面的な動きの部分にフォーカスするよりも、腕の振り方、上半身の動かし方が、きちんと下半身と連動して、その腕の動きが下半身へ推進力を生み出せているかどうか?の方を意識した方が良いと思います。

 

 

 

僕は前々から言っているように、ランニングの動作、フォームなんかは、人によって骨格や筋肉の量や質が違うんだから、100人いたら100人みんながそれぞれ違くて当たり前なので、肘とか肩甲骨とか、特定の部位に着目するんじゃなくて、もっと本質的な人間の身体の運動構造を理解した方が、手っ取り早くランニングパフォーマンスを上げることが可能だと思います。

 

 

野球のピッチャーの投球フォームなんかもそうですよね?

肘をここまで上げて、これくらい曲げて、肩甲骨をこう動かして、ここでこれくらい力を入れて・・・みたいな発想でボールを投げてはいないと思います。

 

 

 

 

なので、今日は「肘をこうやって引いて」とかではなく、上半身をこうやって意識して動かすと、腕はこうやって動くので、そうすると下半身に推進力が生まれてスピードが出しやすくなりますよ!楽に走れるようになりますよ!という、人間の身体の動きの原理原則的な視点から、ランニングの腕振りを解説していきたいと思います。

 

 

しっかりと、自分の身体やレベルにあった「腕振り」を覚えて、自分なりの理想のフォームを獲得したいという人がいたら、是非、最後までご視聴下さい。

 

 

 

 

 

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