「歩かずにフルマラソンを完走したい」を実現するために | 人生が変わる 東京 ランニング パーソナルレッスン ROUGH(ラフ)

「歩かずにフルマラソンを完走したい」を実現するために

 

 

こんにちは。
東京ランニングパーソナルサポート「ROUGH」の三浦です。

 

 

突然ですが、あなたは

 

「歩かずにフルマラソンを完走したい」

 

と思っていますか?

 

フルマラソン、無事に完走したけど
途中で歩いてしまった・・・
足が止まってしまった・・・
途中で怪我をしてしまった・・・
など、

 

次は必ず「一度も歩かず完走してみたい!」と。

 

 

上級ランナーでさえ、何らかのアクシデントなどにより
走れなくなってしまうほどの過酷なフルマラソンです。

 

 

初心者ランナーにとっては、
「それはなかなか難しいですよね」となるところですが、

 

 

僕には
「歩かずにフルマラソンを完走したい」
を実現するためのちょっとしたアイデアがあるので、
今回はそれについてお話ししたいと思います。

 

 

まず、根本は

「無理をしない」

というものです。

 

 

「無理をしない」ということは「頑張らない」という
わけではないので注意して下さいね。

 

 

必ず自分が普段走っている以上のペースで走らないということです。

 

いざレースになると、アドレナリンが出てしまいオーバーペースになったり、
頑張りすぎちゃうこともあるかと思いますが、そこはぐっとこらえて下さい。

 

20km~30km地点までは、十分に余力を残しておくことが重要です。

 

 

 

次に、
「正しい走り方を身につける」

 

これは、走るという動作に対して過度なエネルギーを使ってしまっていたり、
身体に負荷を与えてしまっているランナーさんがとて多いので、
この部分を改善するだけで、だいぶ楽に走り続ける事ができるようになります。

 

身体の動きがガチガチに固かったり、力んでいたり、足音が大きいランナーさんは、
その類に入ります。

 

正しい走り方を言い換えると「省エネ走法」と言っても良いかもしれませんね。

 

 

そして、
「走っている最中でもしっかりと休憩を取る」
のも重要です。

 

休憩というのは、別に座り込んでゆっくり休むという事ではなく(笑)

 

給水所では”必ず毎回”水分補給をする。
決めたペースで、補給食を摂取する。
コンディションに合わせて、スピードを調整する。

などです。

 

 

ついつい歩いてしまう原因の一つに、
エネルギー不足があります。

 

身体がエネルギー切れを起こしてしまい、動かなくなってしまうケースですね。

人間、エネルギーさえ貯蔵されていれば36時間は動き続ける事が可能だそうです。

 

 

とは言っても、走り続けていれば貯蔵されたエネルギーの消費も多いので、
しっかりとレース中も補給食や水分を補う事が大事です。

 

 

あとは、5キロ区間ごとにペース配分を変えて、心肺が上がらないように調整すると、
長い時間でも走り続ける事が可能になります。

 

 

 

最後に、
「正しい生活習慣を意識する」
です。

 

 

生活習慣と言っても、
主に、食事と睡眠ですね。

 

これらが不規則だと、3時間~6時間もの間走り続けることは難しくなります。

 

それと、レース前にはトレーニングで蓄積された疲労もきちんと取らないといけないので、
レースの5日前ほどからは、もう練習はしなくても大丈夫です。

 

 

むしろ、直前に何をしても、どう足掻こうが能力が上がることはありません(笑)
しっかりと身体を休養させてあげて下さい。

 

「歩かずにフルマラソンを完走したい」
を大きく分けると、この4つになります。

・無理をしない
・正しい走り方を身につける
・走っている最中でもしっかりと休憩を取る
・正しい生活習慣を意識する

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

初回無料カウンセリング実施中です。

 

 

 

ROUGHトレーナー 三浦

 

 

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