おでんはなぜ10月によく売れるのか | 人生が変わる 東京 ランニング パーソナルレッスン ROUGH(ラフ)

おでんはなぜ10月によく売れるのか

 

 

こんにちは。
東京ランニングパーソナルサポート「ROUGH」の三浦です。

 

 

さて、今回は突然ですが

「おでん」

のお話です。

 

 

おでんといえば、
冬によく売れる食べ物
というイメージですよね。

 

 

しかし、実は
おでんが一年で最も売れる時期は
10月あたりなんですね。

 

 

その理由は、一つには
大手コンビニチェーンの
マーケティング戦略があります。

 

 

コンビニは、夏のお盆過ぎあたりから
おでんのCMを始めて
10月に販売のピークとなるように
マーケティングしているんですね。

 

 

なぜこんなことをするのかというと、
10月で販売に勢いをつけて
そこから先の冬場へと持続させたいからです。

 

 

要するに「冬になってから」ではなく
「季節が冬に変わろうとする頃」、
つまり季節の変わり目をピークにしたほうが
売上が最大化するからなんですね。

 

さて。

 

さきほどはマーケティングの視点からのお話でしたが、

おでんが10月に最も売れるというのは
実は東洋医学的にも説明がつくことなんです。

「陰陽」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

東洋医学では、人体の部位や生理的活動など、
あらゆるものを陰と陽の2つに分けて解釈しています。

 

 

よって暑い・寒いも陰陽が用いられ、

夏は陽の気が強く、
冬は陰の気が強い

とされています。

 

 

そして、10月頃というのは
秋分を過ぎて、陽の気から陰の気へと移る
「変化の激しいところ」となっています。

 

 

しかし、この時期、人の体の環境は
まだ急に陰の気には追いつかず、
陽の気が強い状態にあります。

 

 

つまり、自分の体の環境が
外の環境と一緒になっていない。

 

 

すると、それがストレスとなって
「寒い」と感じてしまうんですね。

 

だから、食べ物で暖を取ろうとする。
その食べ物として、おでんが選ばれる。
というわけなんです。

 

 

ちなみに、トレーニングによる身体の変化も然りです。

 

 

人間の身体というのは、
負荷を与えたり疲労させたりすることで強くなるのではなく、
そこから回復させることで成長していきます。

 

筋力や持久力がその際たる例です。

日本の主なマラソンレースのシーズンは、11月~1月ですよね。

 

今日行ったトレーニングの成果が出てくるのは、回復を経て数日先です。
今からの毎日のコツコツとした積み重ねが、
ちょうどマラソンシーズンにぶつかるのではないでしょうか?

 

もし、あなたが
おでんが食べたくなったら
今回の僕のお話を思い出していただけたら幸いです。

 

そして、トレーニングしてもらいたくなったらご連絡下さい。
こちらはおでんと違い、シーズン関係なく受け付けています(笑)

 

 

 

初回無料カウンセリング実施中です。

 

 

ROUGHトレーナー 三浦

 

 

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